キャンペーン情報

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100年前のゴールから

きっと誰も知らないけれど、ずっといつも近くにいました。日々何気なく持っている鍵。でも、何気なく作って いたら日々の暮らしなんて守れませんでした。気がつけば、もう100周年。安心、安全に、絶対なんてないから。 ゴールの、もっとその先まで、これからも。

キャンペーンについて

株式会社ゴールは2014年11月20日に創立100周年を迎えます。
これまでのご愛顧に対する感謝の気持ちを込めまして、100周年記念キャンペーン企画を開催中でございます。

※下のバナーをクリックすると、100周年記念キャンペーン企画の詳細が表示されます。

結果発表

100周年記念GOAL社の新シンボルマークについて

100周年という節目を迎えたGOAL。鍵が担うセキュリティについて、再認識して頂きたいとの想いを込めて、新シンボルマークデザインを公募しました。応募総数は722。良作の中から1つに絞るには、多くの時間を必要としました。

GOAL新シンボルマーク

GOALの技術力を集結した、ディンプルキーを象徴する規則性のある点をあしらい、 幾通りものパターンを見いだせるディンプルの特徴から、「ひとつ1つの安心」を創るというGOALの使命とセキュリティの未来感を表現しました。それぞれの点は、家庭や企業など守らなければならないそれぞれの空間を対象として見立て、その中にある黄色い点は、社名の頭文字の“G”が浮き上がる配置にし、GOALが理念として掲げる「創意」「誠意」「熱意」の3つの意思を表しています。シンプルでありながら、様々な意味や意思が込められております。

初崎 舞 様に寄贈いただきましたこのシンボルマークを大切に。 また、皆様の期待に応え続けられるゴール社であり続けたいと思います。

シンボルマークキャンペーンではたくさんの素晴らしいデザインをご応募いただきまして、誠にありがとうございました。
1つ1つのデザインにそれぞれの想いが込められていて、運営委員としては感無量の気持ちで、デザインを拝見させていただきました。
皆様の想いに応えるためにも、我々は商品のさらなる品質向上に努めてまいる所存でございます。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

GOAL100周年運営委員会

シンボルマーク公募キャンペーンは終了しました。
多数の応募、誠にありがとうございました。

募集概要

大正3年(1914年)鍵の製造業として産声を上げたゴールは平成26年(2014年)おかげさまで100周年を迎えます。これまでの伝統を継承し、これからも安全と安心という理想を追い求めます。この記念すべき節目に あたり、"これからのGOAL"を表すシンボルマークのデザインを募集します。

  • ※名刺・封筒・看板、各種広告物への掲載に相応しいもの。
  • ※シンボルマークと現状のロゴタイプを組み合わせたものにすること。
    ただしデザイン範囲はシンボルマークのみ。

↓現状ロゴタイプGOAL↑現状ロゴタイプと組み合わせて使用するシンボルマークを募集。

賞

・最優秀賞 (1点) 賞金50万円、賞状。※受賞対象となる作品が無いと判断された場合、賞が授与されないことがあります。

応募締め切り

・2014年5月30日(金)午後5:00迄

結果発表

・新シンボルマークは2014年9月以降、100周年記念Webサイトにて発表。

提出物

【シンボルマークデザイン】
・応募データ形式は、1デザインにつきIllustratorデータ(.aiまたは.eps)と、

 内容確認用データ(pdf)の2点とします。

入稿データ作成時の留意事項

・使用ソフト:Adobe Illustrator Version 8.0以上

・保存形式: Adobe Illustrator Version CS5以下
 ※ファイル名は半角英数で、ファイル形式は.aiまたは.epsで保存してください。

・使用カラー:プロセスカラー(CMYK)でデザインしてください。
 ※下地は白です。 ※蛍光色、特色(金・銀含む)は不可です。

・デザインサイズ: A4以内

・文字: デザイン中の文字はアウトライン化してください。

・その他: 画像データを貼り付けたデータでの入稿はできません。

・応募データの総データサイズは3MB以内で作成下さい。

応募方法

・注意事項に同意の上、応募フォームよりデータ入稿。その際、氏名(ふりがな)、性別、年齢、職業、

 郵便番号、住所、電話番号、電子メールアドレス、データ保管の諾否、デザインの説明や作品に

 込められた思い(400字以内)の入力が必要。

その他留意事項

・応募作品は応募者ご自身のオリジナルのもので、国内外未発表のものをご応募ください。
・著作権、第三者の権利を侵害するもの、他作品に著しく類似しているデザインは著作権法に抵触する場合が

 あるため、審査結果発表後であっても、主催者判断により選考対象外とします。
・ご応募いただいた作品は返却致しかねます。
・応募作品のデザインを実使用に耐えうる品質に仕上げ、加工、修正作業等の作業が発生する場合がございます。
・入賞作品以外の作品のデータを他の用途としての使用を求める場合がございます。

 その際の使用料金等に関しては別途ご案内致します。そのための主催者側でのデータ保管の諾否を、

 ご応募の際にお尋ね致します。データの保管を望まない場合は、審査結果発表後に主催者が
確実に破棄致します。

参加資格

・プロ、アマ、年齢問わず、どなたでもご応募いただけます。
・1人につき応募できる作品数に制限はありません。

 複数作品を応募する場合は1作品につき1回の応募となります。
・国内在住の方に限ります。

参加費

・無料

著作権の取り扱い

応募作品が受賞した場合、応募作品の国内外での特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)に関する全ての権利は主催者に帰属するものとします。また、応募者は応募作品に関し著作者人格権を行使しないものとします。

主催・審査員

GOAL100周年運営委員会

お問い合わせ

〒532-0032 大阪市淀川区三津屋北2丁目16番6号
GOAL100周年運営員会シンボルマーク担当窓口

MAIL:campaign@goal100.jp

注意事項

■注意事項

  • 応募作品は、応募者自身のオリジナルで国内外未発表のものに限ります。
  • 他のデザイン公募への二重応募は認められません。また、主催者側の同意なしに他に公表しないものとします。
  • 応募作品が、既発表のデザインと同一または酷似している、または第三者の知的財産権の侵害となると主催者が判断した場合は受賞結果発表後であっても受賞を取り消すことがあります。
  • 募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定します。応募者は、その内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、応募に要した一切の費用は負担いたしません。
  • 未成年の方については、受賞した場合に親権者の同意書が必要となります。
  • 応募者の個人情報は、運営上の連絡や統計処理にのみ利用いたします。
  • 応募作品は返却致しかねます。
  • 審査において、また商品化に際しての諸権利の申請において、応募者へ応募作品についての問合せをすることがあります。
  • 応募作品が入賞した場合、その応募作品の日本を含む世界の全ての国の特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)に関する全ての権利は主催者に帰属するものとします。また、応募者は応募作品に関し、著作者人格権を行使しないものとします。尚、受賞後の作業費用及び権利の譲渡対価は、主催者規定の入賞賞金をもって充てるものとします。
  • 受賞の権利を第三者に譲渡または換金することはできません。
  • 商品化する作品は、商品化に際して適宜その作品の一部を改変して使用する場合があります。
  • 受賞作品以外の作品については、知的財産権等全ての権利と責任は原則として応募者本人に帰属します。
  • 展示、発表に関する権利は主催者が保有いたします。
  • 募集の締め切りは、2014年5月30日午後5:00です。提出物の受領確認には応じかねますので、必要な場合は問い合わせメールアドレスより直接ご連絡下さい。
  • 審査状況、結果につきましては、お答えできかねます。応募作品は受賞有無に関わらず、公式サイト等へ掲載することがありますので、予めご了承ください。

シンボルマーク公募キャンペーンは終了しました。
多数の応募、誠にありがとうございました。

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ごあいさつ

100年先のゴールなんて、考えたって始まらない。

気が付けば、もう100年。私が生まれる前から、この会社はありました。創業当時、誰が今のゴールを想像できたでしょうか。偉大な先人に学ぶことはたくさんあります。成功の秘訣、モノづくりのノウハウ、ビジネスマンとしての心構え、その他諸々。でも、いつの時代であろうと、未来を切り開いてきたのは理屈よりも行動。まず一歩踏み出す勇気だったと思うのです。時代は進み、鍵はもはや、暮らしの安全を守るためのセキュリティーというシステムの中枢を担う鍵へと進化しました。この先、鍵のカタチはどうなっていくのか?それは私たちにもわかりません。ただ、ひとつ言えること。それは、未来を拓く鍵は、行動することでしか見つけられないということ。単に100年の歴史を振り返るのではなく、100年先を見据える年にしたい。今年が、ゴールのスタートです。

代表取締役社長 岸本俊仁

代表取締役社長 岸本俊仁

100年のあゆみ

HISTORY 1914-2014

欧米発の当たり前を、 日本初の当たり前に。 大正時代、精度の高い錠といえば輸入品に頼らざるを得なかった頃。ゴールは日本で初めてシリンダー錠の国産化に着手しました。高い防犯性と操作性。開発されたシリンダー錠は全国に広まり玄関錠の一般化を促進しました。その後、時代や社会の変化により、鍵と錠に求められるニーズは日々変化してきました。普段、何気なく使っている鍵と錠。でもその日常は、何気なく守られてきたものではありませんでした。

1914 ~
初代社長 谷山  善重郎 大阪白玉錠製作所  職員
- 創業 - 1914年11月20日、現在のゴールの前身がスタート
1914年11月20日は、初めて組み立て用部品が届いた記念すべき日。創業者・谷山善重郎が大阪福島区に、錠の製造業として創業。社名は「大阪白玉錠製作所」。メンバーは4人。うち2人は職人だったので必要な道具も自分たちでつくっていた。ちなみに社名は、錠の握り手部分の部品が白磁の玉で出来ていたことから、創業者が命名。 【当時のおもな出来事】1914    7月  第一次世界大戦勃発1918    7月  富山に米騒動が起こる 1926  12月    大正天皇が崩御され、昭和に改元される
- 戦争 - 戦前~戦後、国内初のシリンダー錠開発から、焼け野原まで
1928年(昭和3年)には受注数も伸び、組織として谷山錠前製作所と社名変更。1932年(昭和7年)には日本初のシリンダー錠の製作を開始。旧・満州にシリンダー錠を大量に納入。しかし太平洋戦争勃発後は従業員のほとんどが戦地に召集。工場も爆撃機B29、300機による大空襲により被災。壊滅的なダメージを受ける。 【当時のおもな出来事】  1929  10月  暗黒の木曜日から世界恐慌が始まる
  1939   9月  第二次世界大戦勃発  1941  12月  真珠湾攻撃による太平洋戦争勃発
1928 ~
谷山錠前製作所  職員 出征風景
1944 ~
- 復興 - 焦土のなか一時解散するも、工場の整理から再出発
1944年(昭和19年)太平洋戦争末期、軍需工場以外の再建が認められず、やむを得ず解散。終戦後、焼け野原に佇む工場の残骸を整理するところから再出発。創業者・谷山善重郎が死去するも、1946年(昭和21年)には再開。住宅復興に伴い錠前の需要も増えていったが、当時日本は電力不足。わずかなランプの灯りに照らされながら、組立作業をする。【当時のおもな出来事】  1946  11月  日本国憲法公布  1952  4月  サンフランシスコ平和条約公布  1953  2月  日本放送協会(NHK)のTV放送開始
- 兆候 - 大阪市が、そして日本が、小さな町工場を認めはじめる
1957年(昭和32年)には、社名を谷山製作所に変更。1959年(昭和34年)、我が国最初の円筒形ドア錠ユニロックを製造発売。大阪市長より「大阪受診工場」として賞状を授与。さらに、翌年には「中小企業長官賞」も受賞。この頃には積極的に社屋や工場用の土地も買収するなど、事業拡大の兆しが見え始めてくる。 【当時のおもな出来事】  1958  10月  東京タワー(日本電波塔)の竣工  1960  12月  池田内閣による国民所得倍増計画  1961  4月  ソ連 人類初の有人宇宙飛行
1957 ~
ユニロック#3350 工場建設中写真
1964 ~
東京工場 台湾GOAL 創立記念式典
- 拡大 - 新社屋の完成に始まり、九州、四国、東京、台湾にも進出
1964年(昭和39年)には、新社屋完成に伴い、本社を現在地に移転。同年、創立50周年を機に社名を「株式会社GOAL」に変更。Good Ornamental Advanced Locks、つまり、高品質で、装飾美に優れ、先進的な鍵と錠をという思いを社名に込めた。創立50周年を迎えた後、九州・佐賀工場、米子工場、東京支店、そして台湾工場も開設。 【当時のおもな出来事】  1964  10月  東京オリンピック開催
  1966    6月  ザ・ビートルズ日本公演  1970    3月  日本万国博覧会を大阪にて開催
- 展開 - 毎年のように様々な新しい鍵を開発、防犯品質にも国の認定
1980年(昭和55年)に発足した警察庁優良防犯機器(CP)制度。翌年の1981年(昭和56年)にはケースロックAH、AS、レバーハンドル錠LX、耐震錠LXTなどが、CP認定を取得。その技術力と開発力を背景に1983年(昭和58年)本社ショールームの開設を皮きりに、以降、毎年新シリーズを開発し、販売を開始する。 【当時のおもな出来事】  1983    1月   インターネット誕生  1985  10月 日本の総人口1億2100万人に  1989  1月 元号が平成に改元される
1980 ~
ケースロックAH,AS レバーハンドル錠LX
1991 ~
非接触型カードロックシステム 7本ピンシリンダー
- 進化 - 鍵、システム、これまであったものを、これまでなかったものに
1991年(平成3年)7本ピンシリンダー(通称Zシリンダー)開発。それまで6本が主流であった鍵の切り込みと錠内の構造を増やすことで、より高度な防犯性を追求。加えて、1995年(平成7年)には、20年以上も前に開発したカードロックシステムを進化。非接触型キーリーダーシステムKBSを開発し、現代のキーレスシステムの端緒となる。 【当時のおもな出来事】  1994  7月  日本人女性初の宇宙飛行士が宇宙へ  1993  5月  Jリーグ開幕  1996  4月  国内初の商用検索サイトとして、「Yahoo! JAPAN」サービス開始
- 名作 - 手始めに120億通り、後にゴールの代名詞と言える名作の誕生
1997年(平成9年)ディンプルキー・V18シリンダー開発。これはピッキング犯罪などが増加していた時代背景から、より高度な鍵が求められていたことにもよる。ディンプルキー・V18の完成により、鍵のパターンは120億通りと飛躍的に進化。後にこのシリーズはゴールの技術力の代名詞とも言える存在となる。 【当時のおもな出来事】  1997  4月  橋本内閣による消費税5%に引き上げ  2000  7月  沖縄サミット開催  2001  9月  アメリカ同時多発テロ事件
1997 ~
V18シリンダー
2002 ~
V18シリンダー
- 躍進 - 世界に認められた防犯品質。その技術力は1000兆通りの域にまで
2002年(平成14年)日本で初めて世界で最も権威ある安全試験機関のUL社(Under writersLaboratories INS)より、ディンプルキー・V18が防犯認定を受ける。競合他社に先駆けて認定を受けたことで、安全・安心性を国際的に証明。2005年(平成17年)には、ディンプルキー・グランブイ(GV)シリンダーを開発。鍵のパターンは1000兆2800億通り。 【当時のおもな出来事】  2002  10月  ノーベル化学賞に田中耕一さん  2005    3月  21世紀初のEXPO 愛・地球博開催  2007  10月  小泉内閣による郵政民営化
- 未来 - 時代が進めば技術も変わる。でも、鍵作りの想いは変わらない
2008年(平成20年)非接触ICカードロックシステムJCLMシリーズ開発。30年以上も前から取り組んできたセキュリティーシステムの新しいきっかけとなる。時代の流れと共に、実際に操作せず施錠、解錠するシステムは主流に。その開発に注力しつつも、鍵・錠の重要性を追求し続ける。それこそが、100年間鍵・錠づくりをしてきたゴールの矜持。 【当時のおもな出来事】  2008  9月  リーマン・ショックによる世界的金融危機  2011  3月  東日本大震災  2013  6月  富士山が世界文化遺産に決定
2008~
指紋錠システム 非接触ICカードロックシステムJCLMシリーズ
2014 100th Anniversary 100年先のゴールまで
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